クレディセゾンがデジタルトランスフォーメーションの目標を達成 | エクイニクス customer story
1,000倍
より高いネットワーク帯域幅80%
クラウドに移行した金融サービスの割合クレディセゾン、デジタルトランスフォーメーションを加速
日本の主要な決済プロバイダは、デジタルプラットフォームを最適化し、クラウドサービスを最大限に活用することで、金融サービスを中心とした包括的なライフ サービス グループを目指したデジタルトランスフォーメーション(DX)ビジョンを実現しています。
エクイニクスを利用することで、設定にかかる時間を数か月からわずか3営業日に短縮でき、サービスやデジタルエコシステムをより迅速かつ容易に拡大できます。
小野 雄太郎氏 クレディセゾン、CISO
レガシー インフラストラクチャがビジネスの成長を妨げる
クレディセゾンは、決済事業での成功に乗じて、サービスポートフォリオの一環としてリース、金融、不動産の分野へと事業を拡大しました。同社は、成長戦略を推進するために、カスタマーエクスペリエンス(CX)、従業員体験(EX)、デジタルエコシステムを変革する戦略としてクレディセゾン デジタルトランスフォーメーション(CSDX)ビジョンを策定しました。しかし、その硬直的なインフラストラクチャがクラウドの活用を制限し、ネットワーク接続の速度を低下させ、CSDXによるデジタル時代への移行を妨げていました。
エクイニクスによる近代化
クレディセゾンは、エクイニクスのデータセンターを活用して、自社のCSDXビジョンを実現し、クラウドの利用率を高めました。また、これらの施設はネットワークハブとしての役割も果たし、複数のアクセスポイントを提供しています。
エクイニクスは、同じデータセンター内のクレディセゾンの顧客に安全な直接接続を提供し、AWS®との相互接続をサポートし、他のパブリッククラウドサービスとのソフトウェアによって定義された接続を可能にします。さらに、クレディセゾンのオンプレミス インフラストラクチャ、顧客のインフラストラクチャ、パートナー インフラストラクチャ間を高速の閉回路接続で結ぶことで、効率がさらに向上します。
ネットワーク接続をアクティブ化するまでのリード タイムが短いことは、私たちにとって非常に大きなメリットがあります。
小野 雄太郎氏 クレディセゾン、CISO
継続的な拡大
最初の導入が成功したことを受け、同社は大阪にも同様のネットワークを構築し、支店の可用性と接続性を向上させました。専用回線を相互接続の力に置き換えることで、高速で費用効果に優れた接続が実現し、困難な状況下においても信頼性と事業継続性を確保できます。
メリット
クラウド統合と接続性
クレディセゾンは、システムをエクイニクスのデータセンターに移行することで、システムの80%をクラウドベースにして、そのメリットを最大限に活かしています。
ネットワークの敏捷性
エクイニクスは、費用効果に優れ、敏捷性の高いネットワークを提供しているため、クレディセゾンはネットワークの稼働開始までの期間を数か月から3営業日に短縮できました。
高速接続
費用効果に優れた相互接続性により、AWSへの接続におけるネットワーク帯域幅が10Mbpsから10Gbpsへと1,000倍拡大し、信頼性と安定性の高い通信を実現します。